−雑記帳−2005年3月 戻る

 

白薔薇さまの部屋始めました

あ、それとリドリーはグルグルの妖精ギップルが苦しむような、“恥ずかしいこと”をほざいてしまう危険な生き物です。
そういった発言を好まれない方は、↓以下の雑記をお読みにならない方が宜しいかと。
 


3月30日
■ 装着変身 仮面ライダーナイト
エアマスター 24巻


何故か1000円で売っていたナイト…そんなに余っているのかと不憫になり購入(笑)。
何故か知らぬ間にでていたエアマスター24巻。びっくりして購入(笑)。
渺茫vs摩季戦。序章開幕…。


3月27日
■ 二人はプリキュア Max Heart 7話

あかねさんのタコカフェ、閉店の危機ッ!! やはり諸事情でいろいろ悩んでいるようです。
そこへ、かつての会社から勧誘が来ている…ということが、あかねさんを悩ませているらしいです。

洋館の坊ちゃんが、健やかに成長しています。
なにげにすごい勢いで、ブランコを回転させている執事ザケンナーたち(笑)。
執事ザケンナー。ただのブランコなのに、輝いているよ君たち!!
ウラガノスとサーキュラスは、マイペースボケと突っ込みの関係になるんでしょうか(笑)。
来週、三人目の闇の騎士が登場するようですけど。私はサーキュラス一筋です。

あのポルンがあんなに殊勝に生活しているとは…。ひかりはどんな調教を施したのだろうか(笑)?
その後の変則百面相だるまさんが転んだ、ではポルンが怒られたがっていることが判明します。

…ポルン、やはりマゾ…(笑)?

まあ、それは冗談としても、もっと突っ込んだ関係になりたがってるんでしょうか。
なぎさに怒られて→仲良くして、怒鳴られて→仲良くして…
という間柄が続いていたので、引っ込み思案な女の子との人間距離感が、
ポルン的には物足りなかったのでしょう。本気で怒る…眩しすぎる言葉だ…(笑)。

後輩の中尾くんからの勧誘に、あかねさんが…。
そ、その高潔な決意に満ちた眼差しはっ!!語る前に答えが分かってしまう(笑)。

「頑張ろう。……あんたはあんたの道で。私は私の道で。
 私自身も行けるところまで突っ走ってみたいんだ。
 自分で決めた道だから…」

痺れる…さすがはあかねさん。その男気っぷりには脱帽です。
もう一つのお願いって…。もしや、あかねさんにプロポーズしてるんじゃっ!
ほぅ…よかった、デートか。
…ちょっと待て。デート…デートだとぅっ(笑)!!!

あかねさんは男前だから、目を付けていたんだな…くっそー、手が早いな中尾〜(笑)!!
だが、気持ちは良く分かる。その勇気に完敗して、乾杯! 頑張れ、中尾(笑)。
やはり、成田良美さんの脚本は心理描写が巧みだなぁ…。伏線の使い方も綺麗にはまってるし。
乙女心を描かせたら右に出るモノはいないと思っていましたけど、
それいがいの基本的な物語力も非常に高いんですね…すばらしい、よし美先生(笑)。

今回、ひかりは二つの精神的な成長を遂げました。
一つはポルンとの友情を深めたということであり、
もう一つは大切なもの、大切に思えるモノを守ろうとする気持ち…を学んだ…、
と言ったところでしょうか。
状況でなりゆき上仕方なく変身している事が多かった彼女ですが、
ポルンと友情を深め、あかねさんの決意を聞いて燃えたようで(笑)、
ウラガノスに対し、今回はかなり積極的に戦っていました。

「私とあかねさんの夢の城…あなたなんかに壊させはしない!」

おお。燃えてる燃えてる(笑)。ひかりも結構爆発キャラ*1かもしれない。
その戦闘で、バトンがバリヤーを張ってました。
弓っぽいから、弓がでるんだと思ったけど…、
プリキュアのコンセプトが拳で戦うってことなので、武器は使えな…!?
ルミナスはプリキュアじゃないですね。これは、武器使えるってことかな…?

ポルン、メップル、ミップルとのだるまさんが転んだ、でもそうだし、
ラストのパフェの一件もそうだけど、やはりなぎさはギャグ担当で運が悪いなぁ。
でも、そこが痺れるのですが(笑)。

来週はほのかの誕生日か。去年は二人とも、日曜日で上手くはまったんですけど、
流石に毎年、日曜日にはまる誕生日を作るのは無理ですかね(笑)。

*1……リドリーの造語。普段はおとなしいけれど、窮地に陥ると行動が派手になる。
しかも、逆ギレとかではなくて、それが上手くはまるキャラ。
つまり、ただキレているだけのキャラは当てはまらない。



3月24日
■ クラブクライム 1〜3巻


ハンニバル・レクター博士ばりに、殺人を繰り返してくれると思っていたのに…残念(笑)。
その点では微妙だけど、私が読んだゼロ・サムコミックスでは恐らく1番ちゃんとしてた。
まあ、それ以前にギャグ漫画だったとは…(笑)。ブラックユーモアですけどねー。
寄生獣ばりに殺戮が続いて、東京赤ずきんばりに変質者が出てくると思っていたのですが、
意外に普通のギャグ漫画で驚いています。ゼロ・サムでは浮きますよね、これでは(笑)。

ところで…別府君の家って死ねなければ不死(笑)?
というか、一族かなり昔の人から生き続けているから、やっぱり不死だよなぁ(笑)。

全巻、無傷で古本屋に並んでいて、尚かつ広告がまるで手つかずで入っていたんですけど…。
私の前の持ち主さんは、かなり上品な読み方をして綺麗に扱ったっていうことでしょうか(笑)?


3月23日
■ 本日の購入物
仮面ライダーブレイド 超全集


やっと見つかった…。入荷少なすぎです、それはないです(笑)。


3月22日
■ 二人はプリキュア Max Heart 6話


ああ、やっぱりとは思っていたけどなぎさママンにパパのオヤヂギャグはウケるんだなぁ(笑)。
くっそー、可愛いよなぎさママン(笑)。
同窓会に行くママンの代わりに家事をする二人。
…意外と洗濯や皿洗いはちゃんとしているなぎさに対して、やはり小学生か…(笑)。
亮太は役に立ちませんね…。ところで、なぎさがみていた特撮。響鬼のパロディっぽいですね(笑)。

野球で遊んでいる坊ちゃんを見つめる闇の騎士二人の眼差しが暖かい(笑)。

「健やかにお育ちだ」

…すでにサーキュラスは慈父のような雰囲気です。そこがしびれるあこがれる。
まるで話を聞いていないウラガノスもステキです。高貴な騎士と豪放な豪傑。
なにやらいい感じで役割分担がされていますね。…残りのメンバーはどういうタイプなんだろう。
ウラガノスの登場がサーキュラスの退場を示してなかったので、安心しています。
やはり、サーキュラスはメンバーのリーダーなのでしょうか…?

あかねさんの後輩がもう一度登場。
よかった…あのまま無かったことにされるかと思ってましたけど。
あかねさんデキる女だったんだなぁ。辞めた会社からお呼びがかかるなんて。
これが来週に引き継がれるんだったら、プリキュアでは珍しい、
メイン以外の伏線を、数週間に渡って引っ張ったっていうことになります。
マックスハートに変わってから、新たな試みに挑戦し続けていますが、
やや冷や冷やするところもありますが、今のところ上手く行っているようにみえます。

シークンがやたらと子供っぽいタイプだったので、「あれが12体もいるの…(汗)」
などと思っていましたけれど、パションは普通のしゃべり方だったので安心しました。
そして、あの大きさでウラガノスに向かっていく漢気。
かつてメップルがイルクーボにだらけた突進を仕掛けたことがありましたけど、
パションの突進はそれをはるかに上回る漢気の特攻!

「小さなあなたが、あんな大きな人に向かって行くなんて…無茶よ」
「あの子たちは、俺とシークンを助けようとしてあんな目にあっちまった。
  俺は感じたんだ。あの子たちの熱いハートを。
  どんなに無茶だろうと俺はあのハートに答えて見せる!」


初めて…初めて光の園の住人に漢気を感じました。パション、ナイスガイだ(笑)。
パションが言っていた熱いハートがひっかかります…もしや、マックスハートか(笑)!?
そしてその熱いハートを一歩押し進めていけば、男気→漢気に進化することもありえるでしょう。
もしや、個人レベルの正義感を熱いハートとして定義づけて、
マックスハート(漢気)として昇華させるのがこのシリーズの目的(違います)!?
でも、そうだったらそれはそれで面白いかも(笑)。

それにしても、今日の野球ザケンナーの強いこと強いこと。
ウラガノスとコンビネーションを発動したこともそうでしょうけど、
あっさりとなぎさほのかが捕まってしまった…(笑)。
ルミナスハーティエルアクションという新技を見る限り、やっぱりルミナスは補助系なんだろうなぁ。
メップルの話では、

「ルミナスの放った光の力がザケンナーの動きを止めて、プリキュアに力を与えた」

らしいですけど。
かつて、レギーネとジュナの作りだした暗黒の球体に閉じこめられたほのかが力を失ったように、
過剰な光or闇の力は相反する属性の戦士にとっては、強い影響を示すようですね。
ルミナスハーティエルアクションで、ザケンナーの動きを止めてプリキュアに力を与える戦法。
エクストリームルミナリオンは3人で協力して放つ必殺技。
ルミナスの技は現段階ではこれで打ち止めじゃないかなぁ…とは思うのです、一年長いですから(笑)。
でも、傷付いた味方を癒すような技があるんじゃないかなーと、期待しています?

なぎさがパパと亮太に作ってあげた料理は…外見は良かったのですが中身が…(笑)。
今週は成田良美さんが脚本担当していただけあって、上手くまとまっていましたね。
やはり、お料理や手伝いなど女の子のエッセンスを扱わせたら、絶妙な手腕を見せてくれます。

ところで、あの鳩の相棒は以後も登場するのでしょうか。
それとも、広い大空へ旅立ってしまうのか…?
それよりも、あの絶妙な鳩の演技をした声優さんはどなたなんだろう。
EDクレジットに「鳩 ○○」って名前がなかったのですが。小安さん辺りが怪しいのですがね…(笑)。


3月21日
■ 本日の購入物
ゲヘナ・リプレイ2 イブリスの炎
新ソード・ワールドRPGリプレイ集9巻 挑め! 捨て身の大決戦
金色のガッシュ 20巻
クラブクライム1〜3巻
仮面ライダーブレイドカードダス TVエディション
奈々子さん的な日常RE
TEATIME(Fate同人誌)
メソポタミア神話
ソロモン王の鍵
魔術師(新起元社)
モリゾー&キッコロ 森のリーフビスケット


秋葉原へ散財に行ってきたので大量にあります(笑)。
いつのまにやら出ていたゲヘナリプレイ。
自堕落で麻薬好きなサフィーヤと姐御な寡黙少女ターリヤが活躍すれば万事OK(笑)。

長いなぁ…新ソードワールドも。このままだと、バブリーズのLVに達しそうな。
それはそれでよし(笑)。ぶっちゃけ、リウイのレベル抜いちゃって下さい(笑)。
秋田さん、下克上ですよ下克上(ニヤリ)。

ガッシュは久々のような感じがまったくしない新刊。
連載を読んでいない私にとっては一ページ一ページが楽しみです。

それにしても、クラブクライム見つからないわけだ。
私にとっては地雷の温床、ゼロ・サムコミックスなんだから…(笑)。
自然にゼロ・サムは見ないようにしていたからでしょうね。
でも、読むこと自体にかなりの抵抗感が芽生えつつあります。恐るべし、ゼロ・サムマジック(笑)。

奈々子さんは、いつのまにやら出ていたコミックス未収録のお話。
同人だけあって、奈々子さんのバディに対する先生の拘りがなかなかアダルティです(笑)。

メソポタミア神話、ソロモン王の鍵、魔術師…はかなりこれまでの本とは一線を画するというか…(笑)。
この手の魔術、神話系の神秘に対する欲求は、ボーイの頃から抑えがたいモノがありまして。
魅力的な題材の本は、結構あっさり買ってしまうのです。

そして、モリゾー&キッコロのビスケット。
ついているおまけは癒し系、そしてビスケットはちょい旨というなかなかの逸品でした。


3月17日
■ KURAU 2巻

リナクスと人間の邂逅は不幸だったのでしょうか?
結果だけ見るのなら、大きな災厄をもたらしたこの事件自体は、
不幸であったと言うべきでしょう。大きな視点で見るのなら。
ただ、個々の視点で見るのなら、幸福の方が大きく、
大きな視点の、さらに外側の視点から見るのなら、世界は多くのモノを得たのでしょう。

「力を憎むあまり、力におぼれているだけではありませんか」
「お前に恐怖が解るか、若造」

戦争を忌むが為に、平和を維持するための力を欲した、GPO長官才藤の恐怖は理解できます。
しかし、平和には、幻想的な意味合いを含めれば、「皆が幸せに生きていける」、
という意味合いが含まれていると思います。ま、実際は「戦争状態にない時」ですけどね(笑)。
戦争という圧倒的な暴力を防ぐため、自らが暴力を手にしてしまう矛盾。
自分を利するためではなく、他者を世界を守ろうという信念から産まれる狂気。
平和を希求するのなら、才藤の轍を踏まぬように心するべきでしょう。

まさか…最終奥義である、「大丈夫…私は貴女の中に居るよ」をやってしまうとはっ!!
TVのラストがどうだったのかはわかりませんけど、
クリスマスは、対であるクラウに寄りかかることなく、
今一つとなってこの広大な、10の35乗倍の宇宙に居続けるのでしょう。そう、二人で(笑)。


3月16日
■ BLEACH 16巻

冬獅郎vs市丸ギン。
頑張れ、冬獅郎。雛森への愛を形に変えて、ギンを殺ったってっ(笑)!
……ちぃ…雛森。こんな所でも足手まといとは…。
本編でのモテっぷりが凄まじい彼女ですが、その辺り無自覚っぽいですね。
ステルヴィアでも、レイラ先生が言っていましたが、

「(片瀬志麻のこと)ああいう無自覚なタイプが男を振り回すんだよな」

まったくその通りです(笑)。
久々に本誌読んだら、雛森と冬獅郎がエライことになっていて驚きましたけど…。
それにしても、ギンです。市丸ギン。
乱菊たんに対する感情が元で、ギンが命落としたりしたら一気に好きになるんですけどね(笑)。
ぶっちゃけ、短所のない人間って詰まらないでしょ? 見てて(笑)

そういえば、夜一さんの姉妹スール、砕蜂さんが登場していましたね。
本誌読んでいないので、知らないのですけど、どういう間柄なのか非常に気になります。
そして、16巻の目玉。

更木復活っ! 更木復活っ!!!
大分前からでてたことはでていたんですけど、やはり戦場こそ更木が映える場所です。

「ハッ“正気”かよ
生憎そんな面倒なモンは、最初から持ってた覚えは無えな」

ウハッ……しびれるお言葉。さぞかしベルトーゼと気が合いそうです。
このまま始解すらできないまま本人の強さで、突き進んで欲しいのですけど…。
斬魄刀と対話して、力を呼び覚ました更木も見てみたいんですよね(笑)。


「長い間済まなかったな…行くぜ…相棒。吠えろ、○○っ!!」

とかやってくれたら、BLEACH神漫画指定(笑)。
聞き及ぶ所では、二人の隊長に勝ちそうになってしまうという無体っぷり。
ああ、格好いいなぁ、剣八(笑)。


BLEACH お気に入りBEST10
1位 更木剣八ざらきけんぱち 2位 夜一よるいちさん 3位 茶度泰虎さどやすとら 4位 有沢竜貴ありさわたつき 5位 日番屋冬獅郎ひつがやとうしろう
6位 志波空鶴しばくうかく 7位 斑目一角まだらめいっかく 8位 京楽春水きょうらくしゅんすい 9位 斬月ざんげつ 10位 阿散井恋次あばらいれんじ

1位:彼が出てきた瞬間、BLEACHへの印象が変わりました。コンビならやちる含めて大好きです。
2位:猫だから。後、男喋りと中の人が褐色だから(笑)。
3位:兄貴…茶度。本編の人気投票は変だよなぁ、なんで男気溢れた彼があんなに低いんだろう。
4位:兄貴パート2。その男らしさは素晴らしい。私は、彼女が戦ってくれるものと思ってました(笑)。
5位:雛森を恋しちゃってるっぷりが好きです。…っつーか雛森、本編で一番のモテっぷりだよなぁ。
6位:姐御だから。羨ましいなぁ、ガンジュ(笑)。
7位:あの潔い禿頭が素敵です。そして、その男前っぷりにも(笑)。
8位:飄々とした所が大好き。本誌読んで無いので、今後の動向にも注目してます。
9位:渋い…。TV見てませんが、私の中ではCV.若本氏です(笑)。
10位:ルキアに恋しちゃってるっぷりが好きです。

……おや。主役が入ってないなぁ…(笑)。結構好きですよ、BEST10に入らなかっただけで。

嫌い 市丸ギン
糸目や思わせぶりな話し方など、好きになるはずの要素を持っているんですけど…。
理屈ではなくて感情的に嫌いなのです。や、生理的にかもしれないけど。
彼に比べれば、涅マユリや虚の方が好きです(笑)。


鋼の錬金術師 お気に入りBEST10
1位 アレックス・ルイ・アームストロング少佐 2位 グリード 3位 マリア・ロス 
4位 ロイ・マスタング 5位 アルフォンス・エルリック 6位 パニーニャ 
7位 ウィンリィ・ロックベル 8位 キング・ブラッドレイ(プライド) 
9位 リザ・ホークアイ 10位 ラスト 


1位:理由は要りません。出てきた瞬間惚れ込みました(笑)。
 苦悩を筋肉で包み、拳を振るう少佐が大好きです。
2位:その立ち居振る舞い。最後の瞬間の傲岸さ。あまりにも天晴れ。
3位:お姉さんとか大好きですから(笑)。
 あんまり漫画ではでてこない男らしい髪型が私のハートを鷲掴み。
4位:炎を出す技が好きだから。年齢的に親近感も感じますし。
5位:所々で見せる、子供っぽさの中に潜む大人っぷりに。
6位:褐色肌だから、が初見の印象。悲惨な過去を持っているのに、逞しく生きる女の子は大好きです。
7位:機械鎧オタクな所が。そして、つなぎとか作業着来ている女の子は大好きです(笑)。
8位:眼帯と髭(笑)。期待していますよ、大総統閣下。
9位:綺麗なお姉さんは大好き…(笑)。ネーミングセンスが悪いところに親近感を憶えます。
10位:悪女っぷりが溜まりませんでした。ハボック少尉は私の心の友です。

……あれ?主役入ってないなぁ…(笑)。別に嫌いじゃないですよ(笑)。

嫌い エンヴィー
ちなみに彼の前には1巻に登場した機関車の車掌さんや、炭鉱夫の兄貴たちが入ります。
魅力が無いとはいいません。ただ、悪役として追いつめられたときの反応が、悪すぎます。
グリード様の度胸を見せた最後や、ラストの悪女っぷりを振りまいた最後…。
これらを見せられた後では、ランファンに追いつめられてヒーヒー言ってるのはもう
…小物すぎです(笑)。


■ 本日の購入物 
バンダイキャンディトイ ふたりはプリキュアMaxHeart 

帰宅途中、偶然よったコンビニで発見して、3箱まとめて買いました。
良心的なことに、誰が入っているのかわかるのです。
キュアブラック・キュアホワイト・シャイニールミナス。
この3人が選択できて、一箱に一人入っています。

凄まじいデキだ…200円でこの完成度はまさにありえません。
コンビニで発見して、そのパッケージ写真を見て魂魄抜かれました(笑)。
かつてでた無印プリキュアのフィギュアとは天と地ほどの差もあります。
この写真がパチもんじゃないとしたら、ここで買わねば末代までの恥(笑)!!

宣言しよう…このリドリー、なぎさをもう一箱買いますよ(笑)。

兎に角、プリキュア好きな人は持っていないといけません。
この完成度は、
「バンダイキャンディトイの技術力ワァァァ! 世界一ィィィィィィィ!!!」
と叫びだしたくなるほどです。


3月15日
■ 三月、七日。 〜その後のハナシ〜 

うは…奇跡が奇跡が起こったッッ!! クララが立った(笑)!
まさしく、
「毒が裏返った」「範馬刃牙復活ッ!!」ってくらいに凄まじい現象が起こりました(笑)。

駅ビルにある小物屋で、毎日見かけるガラス細工。
か細くいつ壊れてもおかしくないその細工が、
強靱に365日ショーウィンドウの中から道行く人たちを見ている。
相反する性質。そんな、繊細さと強さの両面を見せられた気がします。
物語としてのバランス、登場人物の挙動や結論に至るまでの思考経路。
それぞれが、危うさを感じさせながら、確固とした安定ではないけど、踏み外さない。
なにか強いモノを持っている。そんな所がこの物語にはありました。

やはり想像通り、七日ちゃんの事が吹っ切れずに悶々としていた三月君。
触れてしまえば欲望を吐き出して、彼女を傷つけてしまうのではないか、
そんな危惧から、七日ちゃんとやや距離を置いている三月君。
私にも経験がありますが、思春期の少年ボーイはケダモノでーす (遊戯王のペガサスの口調で読んで下さい)。
そのケダモノパッションと恋愛があっさり結びついて、とんでもないことになったりするもんです。
高校の頃にクラスで妊娠騒ぎが発生して、カンパやなにやら忙しかったことを思い出します(笑)。
三月君はそのケダモノパッションが、七日ちゃんに向いてしまう事を、
恐れてはいるんだけれど、抑えられないもどかしさから、悶々とした日々を送っていました。

でも実際、彼はせっぱ詰まった状況で七日を傷つけず、
そして自身を世界に敵対させない選択肢を、上手くつかみ取ることができます。

境遇の似た赤坂の事も、自身を客観的に写す鏡として作用したのでしょう。
一緒に暮らしていた赤坂の方が、ある意味辛いかもしれない。
これが、赤坂主役のエロ漫画だったら、そりゃもー大変なことに…(笑)。
まあ、余談は置いておくとしても、
三月たんはこれからシスコンとして物わかりの悪い兄貴になっていくに違いない(笑)。
頑張れ、三月(←ツレ気分で)!レクター博士も応援しているぞ(笑)!

「その人の事、忘れたりせんでも良いと思うン。
−中略−お爺ちゃんになったら、孫に自慢したらいいよ。
ずっと好きな人がいたって自慢したら、素敵じゃと思う」


全文は勿体なくて晒せませんけど、この言葉が全てを表して、締めくくったと思います。
それにしても、「三月、七日。〜その後のその後〜」とか作られるんでしょうか。
………いやいやいや。そうそう起こせるような容易い奇跡じゃないですよねー。

出番は少なかったけど、弥生ママンはやっぱり可愛かった。
弥生ママン、可愛いよ弥生ママン(笑)!


■ 本日の購入物 
KURAU ファントムメモリー 2巻
BLEACH 16巻

いつの間にやら発売されていたKURAU2巻。
どこまで進んだかなーと思いきや、もう完結っ(笑)!?
……上手くまとめたってことなのかな…
まあ、クラウとクリスマスが幸せなら私は文句はいわない。


更木、格好いいよ更木ッッ!!!
あまりの漢前っぷりに、私の心を捕らえて離さない更木剣八。
彼が二人の隊長を相手に一歩も引かない立ち回りを見せる、16巻。
なにげに男気溢れる一角も好きです(笑)。


3月14日
■ 本日の購入物 
三月、七日。 〜その後のハナシ〜
ファイブスターストーリーズ 2巻 2005EDITION

冥府魔道に落ちるのか、天国で雑用として生きるか、それとも苦難の人道を生きるか…?
さてはて、どうなるのか楽しみです。

そしてファイブスターは圧巻のファティマ図鑑。
オキストロ、可愛いよオキストロ(笑)。
チャンダナ、可愛いよチャンダナ(笑)。
そしてジェスター・ルースとの会話が可愛いニーヴ。
ニーヴ、可愛いよニーヴ(笑)。……止まらなくなりそうなので、この辺りで。

■ 鋼の錬金術師 10巻
ああ、爽快だなぁ(笑)。エンヴィーがザックザク切り刻まれているのを見るのは(笑)。
まあ、それは置いておいて。
シン国組がホムンクルスの中に複数の命が存在していることを、看過できるのは何故なんでしょうね?
たとえば普通の人間は命反応が一つ。それが普通。
でも、ホムンクルスは通常一つの命が、幾つも存在しているからあっさり発見できる?
ってことなんでしょうか。
本誌を読んだ限りだと、大総統が人間だと断じられていたので(注:シン国組に)、
彼は他のホムンクルスとは違って命が一つ、つまり、再生能力を持たないのではないでしょうか。
歳を経るホムンクルスとは、ある意味老いを知らず、不死である他の連中よりも、
さらに…いや、ほとんど人間であると言ってもいいのかもしれません。
なら…人間と変わらないのに人間ではない、
という自身の境遇に大総統はどういう考えを持っているのでしょう。
その答えによっては、彼のこれからの行動がいかなるものかわかるような気がします。

そして10巻の目玉、無能を返上するような戦いっぷりのロイ・マスタング大佐(笑)!!
ラストが1巻でコーネロを始末したときのように、額を狙っていたらお陀仏でしたが。
ヒューズの時もそうですけど、ラストは計算高いのに遊ぶクセがありますね。
まあ、エンヴィーなどよりも堅実に仕事をこなすタイプですが、そこが弱点でしたね。
ありがとう、ラスト。そのボインはハボックと供に心に刻みます(笑)。
今回はアルフォンスも男を見せました。
大佐が死んだと誤解して虚脱した、中尉を護り、ラストに言い放ちます。

「いやなんだよ!!
 ボクのせいで…自分の非力のせいで人が死ぬなんてもう沢山だ!!
 守れたはずの人が目の前で死んで行くのを見るのは、我慢できない!!」



アルフォンス…成長したなぁ。エドよりも主役属性が強いのではないかな(笑)。
しかし、66の生の方の躯のせいで、無理に定着させた魂の不安定さが露呈しました。
アルは不死身だと思っていたけど、どうやらタイムリミットがあるようです。
さて…その辺りを含めて、歩みが修正されつつあるエルリック兄弟は今後、
どう目的に向かっていくのか…続きが楽しみではあります。
ただ、荒川先生働きすぎ(笑)。少し、休みをあげてください。ホント。
漫画好きなパッションが伝わってくる貴重な作家さんなので、お身体を大切にして欲しいのです。

最後に、ロス少尉可愛いよ、ロス少尉(笑)。…はっはっは。私はこればっかりだなぁ…。


3月13日
■ 二人はプリキュア Max Heart 5話

どうやら先週の河原での戦いはすでに終わっていた模様です(笑)。
そして、サーキュラスの同僚登場。
一般的な三国志における張飛のイメージで、顔が赤く、ほぼサーキュラスと同じ鎧を着ています。
ブラックファイブはあまり仲が良くなくて、闇の三戦士はほぼ肉親のような間柄だったので、
悪の組織っぽい同僚の絆っぽいものは無かったんですよね。
今回登場した三国志に登場しそうな豪傑風の、騎士はサーキュラスに多少窘められはしたものの、
ほぼ同格の雰囲気を醸し出していました。
いや、しかし…私の贔屓目ではなく、サーキュラスはリーダーです。きっと(笑)。
坊ちゃんにラジコンを返したときの笑みなどから考えて、赤い張飛、彼もまた好漢のようす。
サーキュラスも彼も人格が安定(敵としては厄介なことに)しているので、
中学生の女の子が戦う敵としては精神的に強敵すぎるように思えます。
……しかし。
その無理を通して戦う姿、そこがしびれるあこがれる(笑)。

ポルンの歌に唱和するあたりなど、ひかりは年下に優しいお姉さんっぽい感じですね。
そして、ハーティエルまで一緒に歌っているとは(笑)。
お使いを頼まれたデパートの屋上に、たこの置物があったからまさかとは思いましたけど…。
やっぱり、タコザケンナーか(笑)!
久しぶりにコミカルなザケンナーが登場して嬉しいような、残念なような。
そして、赤い張飛登場(笑)。
彼のボディから想像される腕力を鑑みれば、ポルンなど一撃で粉砕されるはず。
それを、わざわざひかりが受け止められるていどの力で投げるとは…。
紳士だ。きっと、彼は紳士に違いない(笑)。
今回はまさに様子見であるかのように、彼は実際に手を出しては来ませんでしたね。

む…あかねさんの所に来た後輩っぽい男性はどういう存在で、
何をあかねさんに打診してきたんだろうか…(笑)?
まっとうに考えると、あかねさんがタコヤキ屋を出す資金を貯める間働いていた、
元職場の後輩で、仕事上なんらかの事情で人材が枯渇してしまったために、
デキる先輩であるあかねさんを呼び戻そうと、やってきた…ということでしょうか。
まあ、大丈夫。この程度の脳内補完は容易いですから(笑)。
タコヤキ屋を続けるか、自分を高く評価してくれる人たちの招聘に答えるか…。
あかねさんが悩んだ時に、ひかりがそれを支えるという展開の伏線だったら、
大歓迎です。そして、いつも以上に今日のあかねさんは眩しかった…(笑)。


3月11日
■ 本日の購入物 
鋼の錬金術師 10巻

軍部vs人造人間ホムンクルス
ああ、カバー裏の背表紙で初めて死の世界から帰還した人がいます。万歳(笑)。


3月10日
■ 三月、七日 

以前深夜のドキュメンタリーで米国の離婚問題が取り上げられていました。
離婚して音信不通になったせいで、兄弟姉妹と知らずに出会ってしまうことがあり、
その結果、子供まで産まれてしまうと…まあ、遺伝的にも倫理的にも問題がある、と。
数年前の話なので、現在どうなっているのかは知りませんが…。
まあ、余談として(笑)。

最初の三月君の心の叫びなんかは、父親の件を除けばあの年代特有のものですよね。
もうちょい近い年代だったら、共感できるんですけど、おっさんから言うと…、
「若い奴は悩んで苦労しろ。というかもっと苦しめ」
って言葉で片づいてしまうんですが…(笑)。適度な挫折は人を成長させますから(笑)。
高校…いや、中学生の頃なら私も似たような事を考えたので、非常に共感できそうです(笑)。

ラブロマという漫画に、「私は人のいやらしさや汚い部分が大好きなんだ!!」
と宣う女の子がでてきます。私も非常に同感です(笑)。
でも、「ほら、人間って捨てたもんじゃないだろ?」という考えも大好きです。
清濁飲み合わせて、と偉そうにいうつもりはありませんけど、
その両面があってこそ、人間なんだ…とまあ、おっさんである私は思うわけです(笑)。

おっさんはおっさんなりに楽しめますけど、青春まっただ中の若者に読んで欲しい作品ですね。
まさか、地雷の宝庫だと思っていたファミ通でこんなストーリーを読めるとは思っていませんでした。

しかし…これの続編を作ることは無理なんじゃないかなぁ…。
でてるらしいけど。まさしく、世界を敵にして戦わざるをえない。
そういえば、レクター博士がシスタープリンセスの存在を知ったら怒り狂うだろうことを、
私は妄想したことがありましたが、三月君も博士と同じかそれ以上に怒るかもしれませんね(笑)。


3月9日
■ エンジェル・ハウリング

私自身が購入した時期は早かったのですが、3巻目が2冊存在するという悲劇によって(笑)、
気分が萎えてしまい…以後の続刊を購入していなかったのです。
加えて、オーフェンの本編のクオリティがどうも無意味な難解さと謎かけ、
助長な語りによって西部編の勢いを失ってしまっていたため、
エンハウの購入断念は意外にあっさり決まってしまいました(笑)。

完結かなり以前であるという事もあり、何も付け加えることはないのですが、
もし今から購入しようという方がいるとするのなら、最低4冊は購入して下さい(笑)。
エンジェル・ハウリングは、二人の主人公のストーリーが交互に進んでいきます。
奇数巻の主人公、ミズー・ビアンカ。偶数巻の主人公、フリウ・ハリスコー。
同じシチュエーションを、違う主人公の視点で描くことで、
同じ世界で展開する別々のストーリーを掘り下げていくわけです。
つまり、三冊買ったとしたら、ミズー編2巻目で止まってしまい、
フリウ編のほぼ2巻が手に入らず、続きが気になってしまうことになるからです(笑)。
だから、完結したいまが買い時ですよ(笑)。

アマワの謎かけなど色々と気になる部分の考察は置いておいて、
私は二人の愛の戦士について語りたいと思います(笑)。
一人は、ミズー編に登場した契約者ウルペン。
いま一人は、フリウ編に登場したフリウの養父、ベスポルト・シックルドです。

ベスポルトが何故愛の戦士かと言えば(笑)、まぁ…言うまでもなく、
彼はアマワを倒すための道具として、魔神を水晶眼に封じたフリウを育てます。
フリウを育てた動機自体は、魔神でアマワを滅ぼすという打算から来たものでした。
しかし、彼は育てた娘に、道具として使うはずだった娘に…親としての愛情を抱いてしまいます。
そのため、彼は娘の為に単身アマワに挑まんとして、命を落としてしまうことになります。

今一人の愛の戦士ウルペンは、実は主人公なのではというほど熱い男です(笑)。
彼は帝から下賜された、ミズーの姉であるアストラを愛してしまいます。
妻とまで呼び、ミズーを義妹とも呼びます。
…でも、ウルペンはアストラと会話を交わしたことすらありません。
彼が一方的に、アストラの獣の瞬間に見せられただけです。
帝都の彼の私邸には、美しく時間を止めたアストラが眠りについています。
まるっきり片思いなんですけど、それでも揺るぎなくアストラを愛し続けるウルペン。
絶対殺人武器となった彼女を護るため、同じ顔をしたミズーとの戦いの中、
彼は確かなモノを手にすることはない、とアマワに言われた屈辱を吐露し、

「─中略─誰がどう言おうと、俺はアストラを愛していた。
    お前にもそれを否定させるものか!」

…おお。
実は作中でもっとも真摯な愛に生きているのは、彼だろうと。
ここで、愛の戦士称号が授与されることが、決定しました(笑)。
途中までは、「姉妹でも香りは違うのだな」とかセクハラめいた発言があったウルペンですが、
ミズーの頬を舐め上げて、「この味は…アストラと同じだな…」などと、
さらなる変質者道を突っ走ってくれるものと信じていましたが、
そんなことはまったくありませんでした(笑)。
アストラへの愛に生き、アストラへの愛に逝った、極めて純粋な愛の戦士でした(笑)。
さようなら、愛の戦士ウルペン(笑)。君は、漢だ(笑)。

ただ、本編で私が唯一気に入らないのは…破壊精霊ウルトプライドが、
「これは誓約だ。
我はフリウ・ハリスコーとともに生き、フリウ・ハリスコーとともに滅ぶ!」

とか兄貴発言してくれるのを楽しみにしていたのですけどネー(笑)。
実際、兄貴というかパパだったのは獣精霊ギーアでしたし。
だって、ジャバ(検閲により削除)っぽいですよね、ウルトプライド(笑)。


3月8日
■ 本日の購入物 
エンジェル・ハウリング9〜10巻
三月、七日
KUNOICHI パーフェクトガイド

エンジェル・ハウリングはいよいよ最終巻。
シャンク・ザ・レイク・ストーリーを読んだ時は愕然としたものでしたが、
エンジェル・ハウリングの頃は秋田先生の筆力は圧倒的だったのですね。
これは、あれです。まとめて読まないと続かないかもしれません(笑)。
一気に、6巻まで買ってしまった方が楽しめると思いますよ。

そして、噂の三月、七日(笑)。
ファミ通文庫はまるでトキであるかのように、稀少なので探すのに苦労しました。

KUNOICHIはクリアしたから攻略本など無用の長物なんですけど、
緋花と翡水のコスチュームデザインの原画が見られれるのなら…と、
購入したのですが、さすがにそれは載ってませんでしたね(笑)。
ま、式神が記載されていたので、それはそれでいいんですけど。


3月7日
■ 仮面ライダーSPIRITS 7巻

終わりに向けて収束し始めつつ、三影と村雨の因縁はかなり熱い展開を見せ始めています。
一度は、友として肩を並べて戦った二人が、相争うってのは実にいいですね(笑)。
しかし、ニードルは三影と村雨をなんとか利用して、暗闇大使を陥れたいんでしょうね。
真っ向勝負したら、勝ち目ありませんし。最高のタイミングで、横合いから殴りつけるというような…。

7巻前半の見所は、地獄大使に怨みをぶつけるかのように醜い死体の姿で甦らせた暗闇大使。
その理由として、兄弟であるがゆえの愛憎…のようなものが垣間見えます。
友として求めるもの違いから袂を分かつしかなかった、三影と村雨。
彼らが他人でありながら、互いを高く評価しているのとは対照的に、
地獄大使と暗闇大使の兄弟の確執は、血を分けた肉親どうしであるが故に醜く見えますね。
しかし、悪の組織の深淵を見せられたような、震えるような描写が展開されました(笑)。
そう。大首領と、地獄大使の対話です……。

「答えよ…その黄泉返りし魂で、次は何を望むか…」
「……ははっ……無論それは……
   世界征服に…ございます」

ふぅ…醜い確執を続ける、二人の兄弟の心底に眠る…いや。
根源を形成する、深く…澱んだ闇を見せつけられたようでゾクゾクしました…。
世界征服、という使い古された用語が、これほどのインパクトを持って、私を打ちのめすとは…。
ライダーマンが使ったときとは、まさしく真逆の意味で強く響きました。
これが、仮面ライダーSPIRITS。まさしく、仮面ライダーSPIRITS(笑)。

そして後半の山場はショッカーライダー登場っ!!
放送終了から現在まで、凄まじい密度を持って愛される彼らはいかなる存在なのか…。
私はSPIRITSで初めて触れたのですが、やはりライダー1号そのままの姿で、
様々な特殊能力を使用する様は、圧巻でした。
マフラーの色が違っているだけで、
あからさまに悪のライダーという雰囲気ではない彼らショッカーライダー。
仮面ライダーという存在が、悪の組織によって改造された怪人の1人である、
という事実をまざまざと突きつけられた思いがします。
やはり、毒液を吐いたり、ミサイル発射したり、火炎放射されたりすると(笑)。
しかし、そのショッカーライダーすら、おやっさん登場のための前座でしかなかったのです。

「猛いい!! なにをしとるか! ライダー車輪だっ!!

うあ…別に大コマでもなんでもないのですが、まさしく、股座がいきり立ちます(笑)。
おやっさんが、仮面ライダーにアドバイスをしているシーンを見られるとは思っていなかったので。
アマゾンとXの友情が深まっていったり、限界に近づく三影とか、見せ場は多かったのですが、
やはり、おやっさんの存在感は巨大でした。ああ…8巻が楽しみです(笑)。


3月6日
■ 二人はプリキュア Max Heart 4話

前回、ひかりの変身前で止められていた時間が…動き出しました(笑)!
これでポルンの新しい玩具も売れることでしょう。
驚いているなぎさの顔が男前でありながら、可愛いという奇跡のバランスでした。
なぎさ、可愛いよなぎさ(笑)。

うわっ、新技格好いい(笑)。
3人協力して放つ技か。最近、ザケンナーのデザインがより明確にモンスター化してきているから、
戦闘も派手になっていい感じです。サーキュラスも格好いいし(笑)。
この技と、その前の手を出さない戦闘スタイルから言って、ひかりは補助系のポジションなのかな。
それとも、あのハート型のバトンのようなもので殴る(笑)?
ひかりに女王の気配を感じたサーキュラスが、3人にもう一度挑むらしいから、
来週あたりでシャイニールミナスの通常戦闘が、見られるのかな。
メップルミップルと違って、ポルンの場合は技や能力の説明がないから(笑)。

それにしても、まさか…3話続くとは…。
最後のサーキュラスの咆吼しながら突進しつつ立ち絵に変わり、
なぎさ、ほのか、ひかりがそれを男前に受けつつ、挑むシーンでまた立ち絵に(笑)。
なんか、少年漫画のような感じなんですが(笑)。是非、このテンションを維持して頂きたい。
ここでサーキュラスが同僚たちを召喚して、ひかり狙いに行くと面白いんですけど。
でも…やっぱり、カブキマンのようにバカにされてしまうのかな(笑)。


3月5日
■ 本日の購入物 
仮面ライダースピリッツ 7巻
エンジェル・ハウリング6〜8巻

これが…ショッカーライダーか…。確かにすげー(笑)。
とりあえず、夏目漱石が足りなかったことを罵りつつ…(笑)。
あとちょっとあれば、10巻まで買えたのに。