SRCシナリオ感想 ーさ行ー Topに戻る

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シナリオ名 :サイキックラバー 3話



作者:キバルトさん
少しづつ自身の能力に目覚めていく、神通力君を主役にすえたとても学園物っぽいお話です。
彼の力がオーソドックスな超能力なので、実にわかりやすく、
なおかつ鷹の姿で彼をサポートしてくれるフェイティア・ヒュプノスという、
外部教導装置(笑)がついているので、設定面でフォローを入れてくれるのが実にいいなーと。
シナリオ作者の目で言わせてもらうと、ああ、とても便利だなと思ってしまいました(笑)。


お話しは3話目。
謎の集団黄泉の襲撃を受けた神通君は、学園生徒会と騎士団に助けを求めますが、
両方に手が回らないから駄目だと突っぱねられてしまい(ああ、なんて役に立たないんだ)、
途方に暮れている所で、新たなる黄泉の刺客が、意外な人の姿を借りて…現れる!
まぁ、新たなる敵の刺客については、実際にプレイしていただければわかるかと(笑)。


戦闘難易度は厳しくはないので、ちゃんと相手の射程や武装チェックしておけば、
勝利条件を満たせるようになっています。援軍も来ますからね(笑)。
エピローグで登場した私のキャラ。あれは…なんか、久々に見たら、
アイコンがリファインされていてびっくりしましたね。
お話の感じだと、これは…こうなるのかなーという読みはあるんですが、
それは黙っておいて、4話の展開に期待したいと思います。


ところで、私がSRCを始めたころは、
黒い画面に「溜まり場」とか「司令室」とか書くだけで場所の表示がされていて、
それが、背景画像に代わり、その背景画像の上であるとか下に場所が表示されるようになりました。
恐らく、いまはそれが主流なのではないでしょうか。
私もそれどまりだったのですが、サイキックラバーのドラマパートは違います。
なんていうか、時間の経過を表すまばたきのような効果や、
右から左へつーっと視点移動したりと、多彩で見ていて状況がわかりやすく、
ドラマパートの臨場感が実にいいです。
小説だったら、「力は肩を落とし、ふと校舎の外を眺めた」
というような描写がつく場面が、前述のような視点移動で、あっさり解決します。
…ど、どうやってるんだろう(笑)。想像はつくけど、大変そうだ。
思いつきはするけれど、こういう演出をされたキバルトさんの克己に最大限の敬意をはらいつつ。


最後に一点だけ。面倒だと思うし、自分でやっててすごく面倒なので、
人にやって欲しいとはいい辛いんですが……。
次回出撃メンバーが分かるとありがたいなーと。
現状、神通力君は必ず出撃するだろうとは思うのですが、
人数が増えるごとに、他のメンバーが出撃するかどうかわからないので、
他の人たちにアイテムを買ってあげたり、
改造してあげるのがやりにくいというか。
面倒な作業なので、メリットを言いますと、
アイテムを使っているプレイヤーに限りますけど、
次回出撃メンバーが事前に判明していれば、そのキャラクターにちゃんとアイテムを買って、
装備させてあげるようになるんではないでしょうか?
それでも準備しないでゲームオーバーになるのは、もはやプレイヤーの怠慢ですからね(笑)。
なんか、SHOPが使われているかどうか、危惧されておられたようですし、
よろしければ、ご一考いただければありがたいかと思います。


次の更新はきっと早くなると信じています、とちょっとプレッシャーをかけ(笑)、
筆を置かせていただきます。





シナリオ名 :咆哮-sakebi-


作者:深影一輝さん

リリース直後にプレイしたので、その時のメモを元に、
色々書いてみようかと思います。

OPでアウェイカーとベヒモスが死闘を繰り広げています。
キャラクターを知っているので、中の人が誰かわかってるのですが、
何故こうなってしまったんだろう…と興味が沸いてきます。
実は拙作の強襲遊撃分隊の日常で、オープニングを入れたのは、
咆哮プレイしたからなんですよね。本当、参考になりました。
能力者・フェイティア・三つの学園・SRC島。
きっちり説明されています。…ああ、私もこうすればよかった…(泣)。

・第一話
羅魅阿君と聖芽さんの兄妹の二人暮し。朝から、師匠の朱里さん登場。
…かっこ書きで、太字・斜体になっているのは、マシンボイス(TF・サウンドウェーブ)なのかと思ってたら、
後で辞典を見て、声帯に障害があってテレパシーで話していることが判明。
…ごめんよ…ごめんよ…(泣)。

羅魅阿君の好青年っぷりが光ります。なんか、どこのシナリオで見かけても、彼は常識人だなーと。
しかし、日向、エロアンテナ呼ばわりだ(笑)。
学校と商店街などの日常描写が終わって、
羅魅阿君と師匠の朱里さんが修行としてモンスターと戦います。
これ事態、羅魅阿君がアウェイカーの力を制御するための訓練のようで、
朱里さんは手を出しません。
第一話だということもあるでしょうし、相手がジェルなので、戦闘はあっさり終わります。
恐らく、落ちることはないでしょう(笑)。
アウェイカーの武装や、特殊能力の確認を行っておくのにいいかもしれません。
勝利条件が、とてもグラフィカルだ。この技術力が羨ましい…(泣)。

朱里さんが見たという、「鎖に囚われた娘」のヴィジョン。
未来視のようなものだと思うのですが、
それは羅魅阿君にある少女を想起させます。
ちょっとミステリアスで、二話が気になる引きになってますね。

・第二話
朱里さんの男らしい喋りが実に私好みです。テレパシーヴォイスも素敵だ。
囁いて欲しいなぁ…(笑)。インセクターの出現で、商店街が営業もままなら無い様子。
…確か、どっかで見たな。中の人の事情も知ってるけど、その知識は置いておこう。
今日は、エロアンテナなしの、なんと羨ましいハーレムな羅魅阿君。
ちくしょう…生真面目な風を装って、学生生活送ればよかったぜ、コンチクショウ(笑)!
それはおいておいて、なかなかナチュラルに女の子をときめかす台詞を吐くな、羅魅阿は。
そうか、その欲のなさ負い目のなさが、ハーレムを呼ぶのか。私も、ストイックに生きよう…。
しかし、朱里さん、聖芽さんにモーションかけまくりだなぁ。百合か、百合なんだろうか。

インセクターを捕まえようという羅魅阿君たち。
彼がSRC島へ来たのは、アウェイカーの姿になった息子を、良心が疎んだからのようです。
それなのに、あんなに生真面目に育ったのか。
そして、血の繋がらない妹なのに、聖芽さんは態度変わらず。
……ああ、この優しい世界は、私に人間賛歌を歌えというのか…。
喜怒哀楽の激しい私は、ここでちょっとホロリ。

インセクターの登場と供に戦闘開始。
モンスターの増援と供に、インセクターは飛び去ってしまいますが、
その前に倒すことができれば、アイテムをもらえます。
味方の増援で、天魔童子が助けに来てくれるので、後半の戦闘は楽になります。
ちなみに、天魔童子の中の人はエ(ryです(笑)。

インセクターの中の人、瑠璃河さんが登場して終了。
この時点では、中の人が女の子だと知らないので、
その事実を知った場合、明らかに生真面目なフェミニストっぽい、
羅魅阿君がどうでるのでしょうか…?

・第三話
冒頭、前回から引き続き、調子の悪そうな瑠璃河さんが、
百合姉妹と会話しています。…百合姉妹ですよね、彼女たち(笑)。
瑠璃河さんが、自身の変身について快く思ってない様子。悪魔だと卑下しています。
確かに、あの姿は思春期の女の子には、受け入れがたいものでしょう。
同じクラスの聖さんが、瑠璃河さんを気にかけているようです。

戦闘前に、瑠璃河さんがインセクターに変身するのを、羅魅阿君と朱里さんが発見。
二人が変身して、インセクターと戦うことに。
ここでも、羅魅阿君はフェミニストっぷりを発揮しますが、
朱里さんに一喝されます。
いや、でも、主人公は人命優先のほうが好感度高いよ、とフォロー入れておきます(笑)。
敵の増援とともに、瑠璃河さんを気にかけていた聖さんが登場。
共闘するようです。確か、かなり強かったよなーという記憶を掘り起こしつつ。
2話までと比べると、難易度は上がっていますが、味方も強力なので、まだ普通にクリアできます。

聖さんに正体を明かした二人との会話。
聖さんは、個人的に瑠璃河さんを心配して、やってきた模様。
朱里さんは、ネオユニと騎士団がお嫌いなようです。ごめんよー( TДT)。
仲良く、島の平和を守れる日が来ればいいんだけども…。
ただ、私の考えでは、彼等のような個人的な正義の味方が、
治安維持組織が取りこぼしてしまうような事件で、人助けをしてくれると、
正しい人が泣く事無く、世界は潤うんじゃないだろうかと思ってたりします。
ただね、それはとてもとても難しい事なのだけど。
エピローグの屋台の女将さんが可愛い…実に萌えます(笑)。

総評:
アウェイカーという魔物に変身する、生真面目で実直な青年である、
秘乃羅魅阿を主人公に、物語は展開していきます。
モンスター退治をしたり、今の所、「正義の味方個人事務所」的な感じですが、
似たような変身能力を持つ、瑠璃河さんの暴走などの問題を孕んで、
羅魅阿君自身も、自分の力と向き合い、成長していくのでしょうね。

OPの対決シーンは、悲劇的な展開であることは想像つくのですが(中の人を知っていると)、
きっと、涙で濡れることにはならないと、羅魅阿君の生真面目な性格が語ってくれています。
おっさんと男前女の子しか動かせない私には、実直な彼が非常に好ましいです。
長い話になりそうですが、楽しみに続きを待っています。

そうそう、うちの星野永遠子を使用していただいてありがとうございました(笑)。





シナリオ名 :樹海へようこそR(2話まで)


製作者   :亜崎紫苑さん
HP: 降雪の館(http://otsu.cool.ne.jp/azakision/)

1話
SRC学園シナリオで、学園生徒会の一つである、
洋裁などを扱うARモード(http://www10.atwiki.jp/byakumu2/pages/106.html)のメンバーを中心に展開するお話です。
今回スポットライトが当たっているのは、降条鏡歌。

もはや、何作に登場しているか、
すでに把握しきれないカオスさんに虐められつつ(笑)、鏡歌が服を作っております。
後輩らしく、あまり技術が(カオスさん視点では)水準に達していないようで、ビシバシ言われています。
シナリオ名の通り、樹海へ。ただし、服の材料を取りに。
冒険の動機としては、とても穏やかです(笑)。
SRC島独特のプレイスですが、歩きながらARモードのメンバーが説明してくれるので、
必要な情報はちゃんと手に入ります。

戦闘は味方が強いので、負けることはないと思います。
味方の能力を試す感じで色々やってみて、性能を把握するのもいいと思います。

戦闘後はカオスさんがモザイクかかりそうなことを(笑)。
以前、樹海へようこそ(Rがない時代)にプレイした時とは細部が変わっているので、
その変更がどう後々の展開に繋がっていくか楽しみです。

2話
樹海屋へついた一行。ただ、鏡歌が悪くなってしまうので、ゆっくり休ませることに。
なんか、私のキャラの朱鷺が出てて、ありがたい限りです。
ラブラブカップル(死語)をやってみようと思ったのですが、上手く話が思いつかず、
自分で使うのは難しいと思っていたので、驚いています。

樹海屋に居た大神さんと、アダリさん。二人は騎士団なのですが、さりげなく説明がされます。
アダリさんが親切にも、ゆっくりする鏡歌の護衛を買ってくれますが、
そこへモヒカンが登場(笑)。さらに、謎の少女が味方になってくれて戦います。

戦闘は謎の少女を突っ込ませておけば、あらかた片は付きます。
気をつけないといけないのは、鏡歌がステータスダウンしているので、
前面に出すと危ないので、後方に下げておくということでしょうか。
信頼要員にするのもいいと思います。

モヒカンを撃退した鏡歌達。謎の少女に事情を聞くと言うところで、話は次回へ。
新しいキャラクターも何人か登場し、物語は少しずつ動いています。

穏やかなストーリー展開の中に、意外なキャラクターが登場してきます。
控えめな少女、鏡歌はこの物語で何を得るのか。
彼女の道を開く、精神的な何か良いものが手に入るのではないかと思っています。





シナリオ名 :-THE RIDER HEAVEN-


作者:エグゼさん
・スタートEVE
第0話というか主人公、火穂少年とヒロインっぽいほのかさんの出会いが描かれています。
緊迫感と謎を孕んだOPがいい感じです。BGMも実に格好いい。
月面でロボット?もしくは、題名から鑑みると、人造人間?が戦っています。
こういう出だしは大好物ですね。場所表示もスマートで素敵です。
いいなぁ、ちょっと使いたい(笑)。

なんか、女の子が悪い男に捕まって、もーあれやこれやされる勢いのところ、
とても可愛い感じの男の子が助けに来てくれたわけです。
最初の少女が主役かと思っていたのですが、どうやら火穂というこの子が主役のようです。
このほのかさん、こうやって悪い男たちに連れてこられること、すでに7回。
なんか、慣れていて諦め風味です。……あの悪い人たち、エロス企んでいましたよね。
そういうイベントが7回。つまり、浅上藤乃んですか(by 空の境界)!?
むぅ…いきなり重い雲が立ち込めてきた。
だが、その心の傷は、きっと火穂君が癒してくれるに違いないと信じよう。

・第一話
…ハッ!? なんか、猫っぽい人が。又五郎さん、喋りが紳士的で素敵です。
予告に登場した、胡散臭くて怪しい博士が私好みでした(笑)。
そして、いきなり前回の悪い男の一人に捕まるほのかさん。いやはや、執念深いなぁ。
ほのかさんは、火穂君と同じクラスの生徒で、どうやら登校拒否をしているご様子。
そのせいで、前回顔をあわせても、わからなかったのでしょうね。
しかし、彼女が登校拒否をするきっかけになった、ある事件って…なんだろう?
この後、選択肢が出てきて、行動を選択することに。
これは、後の展開に影響するのかな。「昨日の出来事を思い出してみる」を選びます。
ああ、なんかこのいい感じの回想からして、こっちが正解かな(笑)。

むぅ…公園にいるはずのほのかさんも悪い男も、ユニット表示されませんね。
一貫して、戦闘に不参加の人たちは、表示しないというポリシーなんだろうか。
気になったけど、そういう方針なら気にしないでおこう。
私はユニットアイコン描きなんで、やっぱり一番それが気になったりするんですよ。

そして、戦闘。作戦目的の表示がなんか、凝ってる。いいなぁ、これ(笑)。
増援とかありますけど、無消費射程2武装とかあるので、楽勝です。

戦闘後、隠れていたほのかさんと、戦闘による疲労で倒れてしまった火穂君との会話。
ああ、いいなぁ。ボーイ・ミーツ・ガールだなぁ。
やっぱり、少年が戦う最大の、そして譲れない理由は女の子を助ける為ですよね。

妙に変わった名前のクラスメイトの皆さんは、何かの企画で募集された人たちだと、
インターミッションでライダー兄さんがおっしゃっていました。
ふむ、覚えておきましょう。

*気になった点
エピローグでBGMが指定されていないせいか、デフォルトBGMがなっていました。
そういう趣向ならいいのですが、これまで格好いいBGMが流れていたので、
何かMIDIを指定して頂きたいと思いました。

・第二話
冒頭でイケメンの博士がなにやら謎の集団と争っています。
恐らく、ストーリーのキーになる事を話しているようですね。こういう謎めいた会話は大好きです。
そして…まさか、博士が変身するとは。自分も改造するなんて、素晴らしい科学者だ(笑)!

久しぶりに登校するほのかさん。それを暖かく迎えてくれる、クラスメイト。
ああ…人間ってだから、素晴らしいなぁ。なんていうか、この優しさに実に癒されます。
公園で、冒頭の博士と又五郎さんがこれまた謎の会話を。
どうやら、顔見知りらしいですが、「憤怒」とか「暴食」という言葉が飛び交っています。
…これは、きっと7つの大罪の名を冠した敵がいるんだろうなーと妄想しつつ先へ。
そして、この後も選択肢が。よし、ここはほのかさん一筋に行こう。
ということで、私は「三沢さんの事が気になる、だから断ろう」を選びます。

戦闘は治安維持部隊という、なにやら重武装の胡散臭い人たちが出てきます。
と、そこに又三郎さんが登場。おお、貴方戦えたんですか、っていうか強いぞ(笑)。
全滅させないで隊長を狙えという人道的な事を、又三郎さんは言ってくれます。
ただ、作戦目的を見ると、全滅させても問題ないようなので、
隊長機を最後に撃破することで、経験値と資金をゲット。
…うむ、後の会話でも特に問題にはなっていない。よし。

戦闘前の会話で、ちょっとほのかさんとギクシャクしてしまった火穂君。
なにやら落ち込んでいます。
けど、ほのかさんのからの電話で一気に元気に。
こういう何気ない、甘酸っぱいやり取りはいいですね。
最後の火穂君の独白を聞く限り、2話までは仕込み段階のようです。

総評:
謎めいた組織や、変身する力。
それを軸にして、少女を守るために戦う少年。とても、私好みのキーワードが並びます。
これからの展開を予感させる、2話最後の下りもいい感じです。
選択肢システムがなかなか手が込んでいて、よかったように思えます。
1話はフラグ関係だろうかと思うのですが、
2話では戦闘が変わってきますので(男友達についていくとそちらで治安維持部隊と戦います)、
手間が掛かることに骨惜しみせずに取り組んでらっしゃる姿勢は、素晴らしいですね。
オリジナルライダーは、とても貴重なので、続きに期待してます。

削除しましたけど、10月11日にDLしたシナリオには、Thumbs.dbファイルが入ってます。
Thumbs.dbファイルは無駄に容量かさんでしまいますし、
意味の無いファイルが同梱されているのはあまりよろしくないので、
Thumbs.dbファイル削除後に、WINDOWSの設定を弄って、
生成されないようにしてからリリースされた方がよろしいかとお思います。

3話
強欲のタイトルが示すように、その名を冠したライダーが登場します。
秋葉さんは、いい感じに癖のある登場の仕方がよかったですかね。
火穂君が変身した辺りで、彼がそれをストレートに「秘密にしてやるよ」
って、言ってますけどあの辺りは後々での彼の行動を引き立てるために、
ぶっきらぼうだけど、この人いい人だなーってくどいくらいに演出してやると、
さらに、後半のシーンがぐっとくるような気がします。
プレイヤーが「あんた、信じてたのに!!」って叫ぶくらいに(笑)。

戦闘はいい難易度です。
前半戦は、勝利条件の耐えるという言葉の通り、それに従っていれば負けませんし、
後半は又三郎さんが助けに来てくれるので、問題ありません。
ただ、火穂君が強欲の姦計に怒りを発した上での戦闘なので、
気力を120ぐらいに設定して、強火力で敵をなぎ払う爽快さがあってもいいかもしれません。
あと、折角、RIDER-ATTACKって書き文字で格好いい演出が出てきてるので、
「おお、RIDER-ATTACK使えるんだな!」と思ったら、気力足りなくて使えないので、
ちょっと寂しかったんですよ。ちょっとね(笑)。
そんなわけで、怒りの後は、気力120に設定してもらえると、
私としてはとても嬉しかったかなーと思うわけです。
まあ、イベント戦闘で使ってみせてくれるんですが、実際に使ってみたいじゃないですか。

後、会話イベントが設定してあるんですが、接触か攻撃イベント辺りにしてもよかったのではないかと。
会話イベントは行動消費してしまうのに、本当に会話するだけで、別に説得するとか、
気力が上がるとかそういった副次的な効能がないので、二度目以降は会話イベント実行したくなくなってしまうので。
内容からしても、接触か攻撃イベントで代替可能ではないかと。

2話に登場した金髪の博士が、重傷の強欲の人を勧誘。
初の人死にが出たことで(厳密に言うと違うのかな)、落ち込む火穂君。
博士+強欲の人が、傷心の火穂君に何か仕掛けてくるのが先か、火穂君の落ち込みが治るのが先か?
でも、この場合は、主人公を先に立ち直らせないといけないかな(笑)。
この辺りは、エグゼさんの次話の以降の舵取りを楽しみにしています。





シナリオ名 :SunShineGirl 短編・完結


作者:狼二世さん(http://ookami.fc2web.com/src/TimeLimit.html)


SRC学園シナリオ、「少年と定規とSRC島」の作者狼二世さんのシナリオです。
コンペには間に合わなかったようですが、
こうして表に出してくれるとプレイできるのでありがたいものです。


能力者ではない一般の少年が主人公。
名前を入力できるので、「ピョン」と。
いや、愛称だしこんな感じの方が親しみ安いですよ、多分(笑)。
コンペのお題の太陽もきっちり盛り込みつつ、
優しい雰囲気のシナリオをギャグが入りながら描いています。
レージと蓮華もいい味出していて、
エンディングの辺りを盛り上げる役割を負っていますし。
私の個人的な感覚ですが、狼さんのシナリオは、
日常の何気ない勇気や、希望を扱っている点がとても好きなので、
大上段に構えないその、いい意味での何気なさを大切にして欲しいと思いました。


ただ、戦闘を二人に(レージと蓮華)変わって貰ったせいか、
なんか重要な所を預けてしまった感があるというか。
無理に熱くする必要もないんですが、私だったら数ターンかけて、
ピョンが日菜子ちゃんをロリコン野郎たちから守って逃がして、
その後に捕まってピョンがぼこぼこにされつつも、


Talk ロリコン野郎
はぁはぁ……なんでまだ刃向かってくるんだよ!
Talk ピョン
僕は…約束したんだ。ヒナちゃんを…お兄さんに会わせてあげるって!
僕には何の力もない。;:けど、あんな小さい子とかわした約束くらい、守ってみせる…!
End


とかやって、二人が(レージと蓮華)助けに来ると燃える展開かなーと。
あとで、ヒナちゃんのお兄ちゃん(伏せておきます)が来たとき、
「こんなぼろぼろになってまで妹を守ってくれてありがとう。
俺には応急処置しかできないけど、感謝の代わりだ」
とか喋らせられますし。
まあ、無理に燃える展開にする必要もないんですがね(笑)。
おそらく、次回のコンペ開催の時には、狼さんの定規が完結しているはず。
楽しみにしていますよ、と無責任なプレッシャーを掛けておこう(´ω`)。





でも、もしみんなが、この島を大切に思っていて
守りたい物があるのなら――

戦う義務は無くっても『戦いたい』理由があるのなら――

オレに、力を貸してくれッ!!

by 有島宗太郎


シナリオ名 :少年と定規とSRC島 〜最終話 完結



製作者   :狼二世さん

HP    :http://ookami.fc2web.com/(id:ookamimisei)


私が一番最初にプレイしたSRC学園シナリオなので、
完結に当たっては実に感慨深いモノがあります。

宗太郎が仲間達と楽しくやっていくお話だったのですが、
○を駆ける少女、オウカ=フリエストと
宗太郎の後見人的な朱鷺啓次の過去話。
オウカの能力を狙うステインドクロスの登場で、
シリアスさが増したかと思ったのですが、
そこは宗太郎が培ってきた友情で、解決していってくれます。

友情という言葉は、最近では陳腐だと言われてますが、
これがなかなか、表現するのは難しい題材だったりします。
根底には、宗太郎の生まれ育った環境、
島に来てからの交友関係などもあるかもしれませんが、
その間に養った仲間を信じると言うことが、
非常に大きな意味を持っていると思います。

宗太郎は迷うことも、落ち込むこともありましたが、
最後はきちんとなすべきことをやり遂げています。
ステインドクロスに対する行動は、
甘いんじゃないだろうかという向きもあるかもしれませんが、
いや、そんなのは百も承知で宗太郎はああいう行動を取っていると思います。
正直、しょいこむ必要のない苦労だと思います。
実に泥臭い…。
けれど、ポーズだけ格好付けている主人公の、
数倍も恰好いいと思うのは、何故だろう。
昔はこういう少年が沢山いた気がします。
いまはあまり見かけなくなってしまいましたが…。

久々に古い友人に会ったような感覚を覚えました。
最終話の後のエンディングも、取り戻した何気ない日常を思わせ、
胸に去来するモノがありました。

以前、学園掲示板に書いたことをもう一度言うなら、
学園シナリオをプレイするとき、迷った人がいるのなら、
私なら最初にこのシナリオを進めます。
その気持ちはいまでも変わりません。

完結お疲れ様でした。
次回作、楽しみにしています。





シナリオ名 :スーパーロボット大戦FsN 4話まで


作者:榊瑞葉さん(http://blogs.yahoo.co.jp/sakakimizuha)
以前リリースされた、「魔法少女カレイドルビー・読み切り版」が面白かったので、
どういう風にスパロボシナリオを料理されているか楽しみで、プレイしてみました。
このシナリオの参戦作品は、以下の通りです。
【参戦作品】
・巨大ロボットヒーローラジオアニメーション 強いロボ
・神魂合体ゴーダンナー!!
・バンプレストオリジナル(F、α)
・魔神竜バリオン
・PRINCESS WALTZ
・マブラヴALTERNATIVE
・Feel so nice(オリジナル)


私の知っている原作は…、
・神魂合体ゴーダンナー!!
・バンプレストオリジナル(F、α)
・魔神竜バリオン


この三つだけです。というか、バリオン出るのが、ちょっと楽しみで(笑)。
私の知っている範囲では、見かけた事がないものですから。
とりあえず、アスカやバリオン等、黒岩先生作品を打ち切りにし続けたジャンプ編集部に呪あれ!
そんなことしてるから、今の惨状があるのだよ…とまぁ、
ジャンプ批判はここまでで本編に移ります。


・第一話
主人公のオリジナルキャラクターであるところの、高原希望さんは、
部活ファイトという、ロボットを使ったスポーツで、
優秀な成績を収めているというか、不良たちをやっつけて、
彼らに好かれているほどの腕前のようです。
お約束に則って、アクシデントから彼女が主人公機に乗ることになります。
いきなり歩いている、何の知識もない子供がロボットに乗るより、
前述の部活ファイトのくだりがあるせいで、
彼女がロボットを動かす辺りに説得力がでてきます。
さらに、冒頭でも、ロボットを作った財閥のお兄さんが、
彼女をスカウトするような話もしていますし。
どこかで見たような刑事二人も、なんか楽しいです。
というか、あのアイコン見たら、やってみたいネタですよね(笑)。


滑り出しなんですが、欲を言えば、今の第一話の前に、
まるまる一話使って、世界の説明と、
部活ファイトというものを見たかったと思いました。
宇宙暗黒大魔神皇帝軍やら、攻めてきている連中がいるので、
学校で「○○の基地が攻撃されたんだってよ!」「ここも疎開しなきゃいけないのかなぁ」
というような会話をするだけで、戦争の状況がわかりますし(こんな暗い話にすることはありませんが)。
それに、お姉さんはインターミッションでたくさん出てきますが、
本編では過去の回想で一言しゃべるだけです。
ここでも、「部活ファイトなんて危ないじゃない!」っていうような会話があれば、
お姉さんとの距離感も分かってよかったのではと思います。
部活ファイトで不良三人と戦っていれば、
プレイヤーが希望という彼女の強さや性格を知った上で、
第一話のヴァル=ガイン乗り込みというイベントが、
もっと盛り上がったかと思うのです。
まぁ、スパロボ物だと、そこまで掘り下げるのは面倒かもしれませんが…。


第二話
イルムやリンが出てきました。
相変わらずの矢○刑事たちが楽しいというか。
ボーナス条件はちょい頑張ればとれるという、適切な難易度。
この二話にかかわらず、一話もいい難易度なので、
この辺りは見習いたいものです。私はどうも、戦闘作るの下手なので(笑)。


第三話
バリオン登場ッ!! 竜樹のイベントの下りは、
原作再現されていて、アリスの登場もニヤニヤしながら見ていました。
はぁ…なんでジャンプ編集部は無能なんだ。
黒岩先生は、あの頃ちゃんと書かせて上げれば、今のような事に…( TДT)。
それはおいておいて、バリオン動かせただけで、すごく満足でした。
リリアーナという子は知らない作品の登場人物でしたが、
辞典を見て理解。まさか、水鉄砲をロボットにするとは…。
その発想はなかったので、単純にすごいと思いました(笑)。


第四話
冒頭の会話、
ガステール元艦長のセリフ「よく来てくれたな、イルガルト」は
「イルムガルト」じゃないかなと。
今回は顔だけ知っているマブラヴのキャラが登場。
これは…困った…(笑)。名前が読めない(笑)。
とりあえず、ちらっと羅列された名前の鎧衣は「がいい」、
シュッツバルトに乗ってる負傷した女の子は「きぶいん」さんとしておこう。
で、きぶいんさんは、とても偉い人らしく、
増援が来て収容された時に、「なんでこの国の一番偉い人が〜」
というような事を話していたのが、印象的でした。
…日本は変わったんだなぁ。あのきぶいんさんが、旗振って、
「お国の為に死んでください」って言ったら、喜んで死ぬんじゃなかろうか(笑)。
それはともかく、三話で出番のなかった希望ちゃんたちも戦艦から出撃し、
初の大人数戦闘で実に面白かったです。
ああ、こういう色々な性能のロボットを操るのって、楽しいなぁ。


面倒だと思うのですが、一つ注文があります。
四話だけではないのですが、アイテム持ってる敵が、
分かるようになっているとありがたいかと。
アイテム持ってますと特殊能力欄に表示されるアイテムを持たせるだけでいいので。
これって、ちょっと面倒ですが、利点があります。
なにかといえば、そのユニットを遠くや、倒しづらい場所に置けば、
アイテム目当てのプレイヤーを誘導できる=プレイヤーの動きを限定できるのです。
だから、それと交戦したら、増援がでるようなイベントとか、
プレイヤーの欲を利用した戦闘のバリエーションができるんじゃないでしょうか。
隠しておくことに理由があるなら、この意見は気になさらないで下さい。


総評:
お話もシンプルに分かりやすい感じでとてもいいんじゃないかと。
全体的な部分は、まだまだ4話ですし、動いてないので、
その辺りは評価できませんけれども。
実は私、いきなり民間人がロボット乗るの大嫌いだったりします(笑)。
けど、このシナリオでは、部活ファイトという前提があるので、
その辺りで、プレイヤーを上手く納得させられるのではないでしょうか。


ところで、原作知らないせいか、まったく読めない漢字の人たちがでてきてるので、
その辺りは登場時に読み仮名ついてるとありがたいかと思うわけです。
鎧衣という名前は4話終わるまで、ずーっと「ガイイ」という格好いい感じで読んでいたので(笑)。
調べたら、「よろい」という読み方でびっくり。
彩峰彗(あやみね・けい)と煌武院悠陽(こうぶいん ・ゆうひ)という二人の子も、
ずっと読み仮名が分からないという事に。辞典を見ればわかるかなーと思ったら、そちらにも書いて無くて(笑)。
できれば、辞典に読み仮名をつけて欲しいです。お手数かもしれませんがお願いします。
後、Src.iniの項目は、[BGM]以下だけでいいと思います。
長丁場になるとは思いますが、更新楽しみにしてますので、頑張ってください。





スーパーロボット大戦FsN 5話

作者:榊瑞葉さん(http://blogs.yahoo.co.jp/sakakimizuha)


前半はゴーダンナーイベントで、猿渡ゴオが前線に復帰するまでを描いていました。
ゴーダンナーはキムタカ先生のエロいお姉さんたちで視聴を決定した作品ですが(笑)、
なかなか熱くていいロボット物でしたね。
後半戦は、バリオンのマーダードール部隊が急襲。
主人公たちレッドロブスター隊が到着して彼らを迎え撃ったものの、
戦闘後、猿渡ゴオたちは今回は合流せず。
エピローグでは、Dr.ジェニウスと、
リリアーナが探していた謎の女の子が会話を。
彼女を仲介役として、他の敵組織とも協力していくんでしょうかね…?


マーダードールやDr.ジェニウスが登場したことで、
バリオンの敵陣営である、ハロウィーンの展開を私としてはすごく期待しています。
打ち切りになってしまったので、バリオンの敵については、
想像の翼を広げる余地は十分にあるので、
榊さんが、どんな感じに彼らを料理するのか楽しみです。


私が気付いた分だけで言えば、一点だけ誤字がありました。


エピローグの
「回収されたクラブマリナーの中に
まさか彼女らいたとは驚きました」という台詞ですが、


彼女がいた…じゃないかと思います。
他の方の誤字より、自分のシナリオのそれを無くせるよう、
努力したいのですが…いや、まったく(笑)。
続き楽しみにしていますので、更新頑張ってください。





シナリオ名 :スーパーロボット大戦 ザ・ブレイブバトルストーリー(本編5話まで)


製作者   :紅蓮の桜さん
HP    :『紅蓮の桜並木』http://gresaku.nomaki.jp/

ゴオにダイゴが訓練を受けている様子。
一瞬、男の世界的な事だと思ったのは、内緒です。
ダイゴがPTに乗るフラグが立って、いずれいいシーンで出てくるけど、PT壊されるんでしょうね。
ウルトラマン的に考えると。

あ、とうとう、とうとう……ブレイガード合流!?
待っていたんだ、この時を。希望ママンが可愛すぎます。
そして、長谷川……(*´д`*)ハァハァ。
それにしても、あの子猫がこんな味のある成猫になるとは。
月日の流れを感じさせます。

ジュンイチローッ!!
これは、スポット参戦で、PTに乗って出てくるに違いないと信じています。
なんとなく置いてあった、ダイゼンガーとか(笑)。
ジュンイチロー、しゃべりが明確でいいですね。なかなか、こういう政治家はいません。

おお……レッドロン様が描き下ろされている。
そして、こないだ真っ二つにされた、学者ロボさんが、絆創膏を貼って登場している(笑)。
実に萌えます。

星史とキャッチボールしてる幸斗。
その最中に、あの石を発見。もう、この時点でワクワクが止まりません。
それに呼応してか、バイラムが登場して、街を攻撃。
星史が行方不明になり、幸斗もあわや吹き飛ばされるか否かの時……。

ブレイ復活ッ! ブレイ復活ッッ!!

やばい、なんか、泣きそう(笑)。
だが、エンディングまで泣くんじゃない的に、こらえてプレイを続行。

聖の言葉と、過去の回想シーンがやばいですね。
───部分にどんな言葉が入るか知りたい方は、いますぐブレイガードをプレイだ。
それにしても、やっぱり喋るロボットはいいなぁ。
合体シーンがカコイイ。なんて手間がかかってるんだ。
なんか、この気分のままで、普通に戦って勝てそうです。

戦闘は導入されたばかりの拡大アニメが使われていて、非常に格好いいですね。
初期配置の敵を倒すと、今度は行方不明だった星史がダガーンと謎空間で契約を結んで登場。
キングジョーたんが登場して、ダガーンを圧倒した所で、
ダガーンも合体……と、ここでも合体アニメが……!
単純にシナリオ作者の目からみると、あまりに手間がかかってて、感動すると同時に、
「うわぁ……大変だっただろうな」とただただ、感嘆する限りです。
ここで、タイトルが出るところが実に憎い演出です。
しかし、キングジョーたんが、(・∀・)こういう顔に見えるのは私だけではないはず。
キングジョーたんが可愛すぎて、生きているのが辛い。

この後、デンゼル少佐達が増援で登場。
ランク4まで改造した、サーベラスのターミナル・キャノンが火を噴いてくれました。
キングジョーたんがなかなかしぶとかったのですが、なんとか倒すと、まだ粘ってる様子。
お家へ帰りなと思いつつ、ダガーンの奥の手が炸裂します。
……こ、ここでもカットインか。凄いな……。なんという力の入れよう。

エピローグでは、ダガーンとブレイガードのガイアセイバーズ入りが決まりました。
学校にいた聖も、ブレイガードの姿を見たので、どう絡んでくるのか楽しみです。
素材と演出と、シチュエーションに圧倒されました。
やはり、版権作品は素晴らしいです、感動しました。
素材作成など、色々と大変だとは思いますが、シナリオ作成頑張ってください。

……ところで、もう、泣いても良いよね( TДT)。



シナリオ名 :スーパーロボット大戦 ザ・ブレイブバトルストーリー(本編4話まで)
製作者   :紅蓮の桜さん
HP    :『紅蓮の桜並木』http://gresaku.nomaki.jp/
3話
現時点の私のセーブデータで、改造度が一番高い機体は、ゲシュペンストMrII.R 3です。
全部資金つぎ込んでます、ええ勿論(笑)。

どうやら、特殊部隊設立の話が持ち上がっている模様。
まあ、あれだけ怪獣やら宇宙人やら、謎の連中が出てきているので、
そういう輩と戦う集団が必要なんだと思います。
その後、メールがデンゼル少佐のゲシュペンストの調整の話をしていましたが、
ランク3だから大丈夫さ……(´ω`)。

敵襲の後、レッドロンがファイバードに目を付けている(笑)。
確かに、勇者ロボのデザインは格好いいですよねー。
深刻な雰囲気のゴオと、砕けた雰囲気のファイバードや、
ランドたちの対比が面白かったです。
その後、敵の増援で来たアドラーVが格好いいです。
ザコとは思えない、ライバル機みたいな姿してて。

フフフ、ランク3のゲシュペンストなら、
リーケンαを一撃で倒せるぜ……とほくそ笑んでいたんですが、
なにせ海の中……。なんてことだ、少佐が辿り着く前に戦いが終わっている!?

3ターンにエクスカイザー登場。ダイゴたちも合流してきました。
戦闘は、セレーネアルパさんをみんなで囲んで、少しずつダメージを与えて、
修理装置+補給装置で、レベル上げを試みました。
2〜3代の人が何人かいたので、4〜5まで上昇させました。
……なんか、イジメすぎたのか、
アルパさんがスカイゴルドランに触手をクリティカル。
見事縛られました(笑)。なんという、マニアックな触手プレイ発生か……(*´д`*)ハァハァ

2ターン目くらいに、敵が登場してないのに、
電撃のアニメがバリバリいってる箇所があるなーと思っていたら……。
なんとヘテロダイン登場。そういう仕込みでしたか、今度真似しよう(笑)。
でも、どうするんだろう、ダイ・ガードいないのに。
取りあえず、マップ兵器が恐ろしかったので、
登場した次のターンで集中攻撃をして倒しました。
レベルがマニアックな趣味のアルパさんより低かったので、
レベル上げも期待できそうもありませんでしたので。

戦闘後に、やっぱり生きてたヘテロダインに、
ダイゴのガッツウィングが手ひどいダメージをおわされます。

エピローグでは、レッドロンが次に登場する雰囲気を臭わせていました。
会話から察すると、彼らとヘテロダインはやっぱり組んでないんですねー。
戦闘後にヘテロダインに撃たれたダイゴのガッツウィングが、
どうもリタイアっぽい雰囲気を残しつつ、次話へ進みます。

ギリアムと話していたサワイ中将って誰だろう、
と思って辞典を確認したけれど、まだ記載されていませんでした。
これは、今回は顔見せだったという事だとなんでしょうね。

今回は、デンゼル少佐のゲシュペンストをランクアップさせるために、資金は温存します。

4話

プロローグで謎の男が物騒な事を。って、あの男は……もしや。
オーストラリア基地に到着直後、
おお、ヴィレッタさんが来た(*´д`*)ハァハァいいね、オーストラリア基地はサービスがいい。

前回登場したサワイ中将は、どうやらいい人のような雰囲気がします。
特殊部隊設立の為にかなり無理したようで、
政治的に圧力を受けているらしき話を、影丸さんとしてます。

サワイ中将が、特殊部隊設立についての話をみなとしている中、
部隊の名前が決定しました。「ガイアセイバーズ」おおかっけぇ(*´д`*)。
その話の中で、「何故えたいの知れない自分たちを信じるのか」と、
ロアがなんか黙っていればいい事を質問していまいます(笑)。
これに対するサワイ中将の答えが、いかしてます。
軍務に携わる高官として、理想に傾斜してると思うものの、
前線の部下達が自由に戦える環境を作っている、という彼の努力を考えると、
いい感じに地に足の付いた大人だと、言えるのではないでしょうか。

戦闘は基地の南側に、前回話していたレッドロンが登場。
エーベンブロイ格好いいなぁ。なんで、こんな格好いいデザインなんだ(笑)。
レッドロン、いい趣味してる(笑)。
基地内部では、冒頭に登場した、謎の男シュバルツバルトが……。
テロでもする気なんだろうか。

と思っていたら、2ターン目に戦艦登場。うわ、なんてイカスデザイン。
だが、その前に、これ描くの大変だったろうなーと、
アイコン屋的な感想が出てしまいました。
デンゼル少佐とせっちゃんが、一緒の機体に。
いいなぁ、せっちゃん……(´ω`)。

アートデッセイ号が、芸が細かいですね。
デラック砲を撃つときに、ちょっと形が変わる辺りが。
これ、描くの大変だったろうなぁーと、そういう感想がまた出てしまいました。

しかし、シュバルツバルトが暗躍したり、今回はめまぐるしいと思ったら、
シュバルツバルトがキリエロイドに……!?
と思ったら、彼を追っていたダイゴがティガに変身。
プロローグ以来、意外に早く変身が来ました。おお、燃える……!!

エピローグでは、激怒しながら帰還したレッドロンに、
学者ロボくんが斬られてしまいました。
学者ロボくん、可哀想に……(´ω`)。でも、こんな役回りだったような気もします(笑)。

インターミッションにSHOPが追加されました。
ブースターとか買えてしまうのですが、いい値段なので考えて購入したいと思います。
今回は取りあえず、サーベラスをランク4にして終了。

ダイゴとシュバルツバルトに因縁が出来たので、
彼が自由に変身できるようになった時、
自分がウルトラマンだって言わないといけないイベント辺りで、
熾烈な戦いを繰り広げることになりそうです。

うむ、楽しみだ(笑)。
シナリオ名 :スーパーロボット大戦 ザ・ブレイブバトルストーリー(本編2話まで)
製作者   :紅蓮の桜さん
HP    :『紅蓮の桜並木』http://gresaku.nomaki.jp/

火鳥兄ちゃんキター(笑)。
ファイバード好きなんですよ。
OPテーマの「太陽の翼」も燃えながら聞いてましたし。
あと、国枝先生萌えるじゃないですか。
子供心に、白衣にハァハァしてました。
放映当時は、自分から見てかなり大人のお姉さんだと思ってましたけど、
23歳なんですよね……。若いじゃん(笑)。

まあ、それは置いといて。
火鳥兄ちゃんボディやレスキューメカの数々を、星太郎が作ったとは。
こういう感じでオリジナルの勇者と、
版権勇者を刷り合わせていく作業は、楽しそうだと感じました。

戦闘はサンドトレマーの拡大アイコンが可愛い(笑)。
新規加入のファイバードも、これまでの味方も強いので、
それほど苦戦せずにクリアできました。
しかし、合体シーンはいいですねー。

エピローグ
星太郎が言ってた、地球を流刑星にしてた云々は絡んでくるのかな。
それとも、聞いてみただけか…?
しかし、オーストラリア…なにかあったんだろうか。

取りあえず、プロローグから本編2話までで思った事。
プロローグ6話で出てきたメンツも場所も、
それまでのプロローグで語られたお話(基本地球)とは、
かなりかけはなれた場所でのお話だったわけです。
正直、後でこのメンツが再登場したとして、
覚えてるかなーと思ったのですが、そんな杞憂は吹っ飛びました。
一番取っつきにくそうな6話のメンツを、
お話の主軸に最初に合流させるというのは、
少なくとも私には考えつかなかったので、
この辺りはやっぱりさすがだなーと。

次はどうなるか楽しみですが、
そろそろプロローグ組の誰かが合流する予感がします。
というか、冴島総監が全身タイツで登場するのを、
正座して待っています(´ω`)。





シナリオ名 :スーパーロボット大戦 ザ・ブレイブバトルストーリー(本編1話まで)
製作者   :紅蓮の桜さん
HP    :『紅蓮の桜並木』http://gresaku.nomaki.jp/

一応、もう一回援護射撃を。
こちらのシナリオは、拡大画像演出が戦闘時にあるので、
SRC開発版2.3.0対応になっています。
その点をご注意ください。というか、見ないと損ですよ(笑)。

プロローグが終了したので、ここから本編が始まります。
オーストラリア本部へ向かうゴオと杏奈。
やはり物語の中心にはゴウがいるようですね。
おお、デンゼル大尉とランドが。むせかえるオヤジ臭が実にセクシー(笑)。
オヤジ率高いと心が和みます。
デンゼル大尉、顔だけは知ってるんですが、
確かスキンヘッドのセクシーなオヤ…ジ…?
34歳なのか…。わ、若いじゃない(笑)。
というか、TBBSでは大尉ではなくて、少佐のようですね。
なるほど、ゴウが大尉だから教導隊の上司だったデンゼル大尉は、
一階級上の少佐くらいが相当ではないか、
という意味合いのシナリオ上の配慮なんでしょうかね。

そういえば、ランド達が会話していたメガネの青年は、もしかしてもしかすると…?

戦闘に入るのが楽しいですよね、このシナリオは。
拡大戦闘アニメのドット絵を見るのが楽しくて。
新しいキャラが出てくると、
どんなドット絵が出てくるか速く動かしてみたくなります。
今回はガンレオンが、想像していた以上に格好いい感じで(笑)。
ライアットジャレンチという武装のアニメが格好良くて。
あの為に、ドットを一枚用意したんだなーと思うとその苦労だけで、大変だと…(´ω`)。
というか、Animeフォルダ覗いたら……すげぇ(笑)。
ガンレオンのドットが、三種類用意してあるとは。
しかし、お気に入りのベムラーが相変わらず可愛くて、安心しました(笑)。

3ターンに敵の増援が出てきて、プロローグ6話に登場したロア一行が登場。
敵の敵は味方だぜということで、取りあえず共闘することに。
錫華姫がエロくて私は満足しました(笑)。
ボスのグレイはHPを減らすと撤退していきますが、
倒せばアイテムを貰えますので、腕に覚えのある方は挑戦してみて下さい。
私の場合は、ゴーダンナーとガンレオンの気力をあげる事が勝利へのカギになりました(笑)。

戦闘後は、共闘したロア一行から説明を聞いて、彼らも仲間になることに。
ゴオの「宇宙警察やら光の巨人やら見た後だからな」という言葉に、
それを首肯するデンゼル少佐。これは、ランド達の事なんでしょうかね。
色々妄想は膨らみますけど、次のリリースを待ちたいと思います。





シナリオ名 :スーパーロボット大戦 ザ・ブレイブバトルストーリー(プロローグ7話まで)
製作者   :紅蓮の桜さん
HP    :『紅蓮の桜並木』http://gresaku.nomaki.jp/

ちょっと援護射撃を。
こちらのシナリオは、拡大画像演出が戦闘時にあるので、
SRC開発版2.3.0対応になっています。
その点をご注意ください。

実に贅沢なシナリオです。
勇者ロボがいて、ジェットマンがいて、ウルトラマンまでいるという。
なおかつ、SRCをプレイされている方なら、
ご存じのブレイガードまで参戦しています。
彼らが共演し、集っていく様が7話まで入っていて、
これがプロローグでしかない辺り、その贅沢さに股座がいきり立ちました。
キャラクター同士の会話も、饒舌すぎて文飾に飛んでて中身のないものではなく、
地についた雰囲気で、そのキャラクターの性格がにじみ出ていて、
その辺りも一気にプレイしてしまった要因なのかなーと思っています。

私が版権シナリオをプレイする時に重要視している、
作り手の作品への愛が、十二分に垣間見えた辺りも実に好みでした。
兎に角、この壮大なプロローグを終えて、
どのように物語が展開していくのか楽しみです。

最後に。
紅蓮の桜さんがこのシナリオの為に、拡大画像を一人で用意していることを、
私は以前から知っていました。
このプロローグ群を見れば、それが見事に報われた事は明かではないでしょうか。
シナリオリリースまでの間、画像素材を作り上げたその強靱な克己心に、
最大の敬意を払いたいと思います。
いまは、少し、ゆっくりして欲しい。これまでずっと走り続けていたのだから。



だが、一つ言いたい。「続きマダー( ´ー`)y-~~」





信じることのために死にたいのだ……!!
by 龍星座の紫龍

シナリオ名 :聖闘士錬金ライドの拳2世地球の燃え尽き静止する日 19話


製作者   :もぐらさん
HP    :http://d.hatena.ne.jp/getamogura/

レイがラオウの前に立ち塞がり、ユダが逃れたという過去が明らかに。
これが、かなり彼の心に影を落としたであろう事は、独白から読み取れます。
あと、鈴木震洋は、最初の暴凶星と知略のキーワードから、
ユダの変装だろうなぁーと推測していました。

原作でも、霧の中でホムンクルスから学校を守るために戦うカズキに、
校舎からの彼の心をくじく攻撃があったのですが、やはり見ていて心が痛みます。
プレイヤーも。

それにしても、いつもながら六舛の弁舌は凄い。
なんか、他にも色々と特技があるので彼は一体何者なんでしょうかね(笑)。
一種の天才なんじゃないでしょうか。

放送室の鈴木の正体はやはりユダで、カズキ・斗貴子さん、劉鳳の三人で戦いますが歯が立たず。
あわやというところで、戴宗さんが飛んできてくれて。
いや、デスマスクに穴を開けられたんじゃ……。

うわーーーーー!? やっぱり、穴があいたままだ!! 

そのまま戦う戴宗さんがやばい。
鬼蒼焔の蒼い炎をまとったまま、最後まで戦い抜いた戴宗さんが残したモノは、
弟子に伝わったのか……? 劉鳳、男の見せ所だよ?

エピローグで、ちーちんが黒龍の死を知る辺りがなんか、
すごいフラグ立ったような気がするんですが、気のせいでいいんですよね(笑)。

沈んでるカズキを強引に連れて行って、不器用だけど優しい励ましを送る岡倉。
友情というと陳腐の代名詞とされがちですが、やはりきちんと表現されると感動してしまうというか。
カズキの心に、帰るべき場所が戻ってきたなーと感じました。

そして、やっぱりいい所で切るなぁと思いつつ、次回更新をまったり待ちましょう(笑)。



聖闘士錬金ライドの拳2世地球の燃え尽き静止する日 (7話) 製作者   :もぐらさん
HP    :http://d.hatena.ne.jp/getamogura/


更新されたばかりのシナリオの感想ですので、
ネタバレを多分に含んでいます。
続きを楽しみにされている方は、
プレイ前にはご覧にならないことをお奨めします。


シナリオ名で参戦作品が分かるという、
とても親切設計なシナリオです。
お話の熱さには定評のあるもぐらさんだけあって、
全編実にキャラクターの魅力を引き出し、
その盛り上げ方には学ぶべき部分が多く、注視しながらプレイさせて頂いています。


カズキを行かせる為に残った紫龍が、今回ブラックドラゴンと一騎打ちをします。
原作をご存じの方は、この二人がどう戦ったかよく知っていると思いますが、
それを咀嚼した上で、もぐらさんは実に味のある演出をしてくれました。
この辺り、まさに漢を熟知したもぐらさんの真骨頂とも言えるシーンで、
久々にシナリオをプレイして、私の血液が沸騰しました。


もぐらさんの紫龍とブラックドラゴンへの思い入れの深さが伺えて、
版権シナリオの私が考える醍醐味の一つ、

「作り手が抱く版権キャラクターへの愛情と尊敬」

を感じられるシーンだと思いました。
更新自体も順調なので、このままリリースを頑張って欲しいと思います。





シナリオ名 :世界樹の七人(5話まで)


製作者   :WIZARDさん
HP    :『WIZARD HOME』http://park15.wakwak.com/~wizard/SRC_main.html

会話インクルードの枠が格好いいです。
なんか、とてもファンタジーという雰囲気で。
地の文の解説+出てくる登場人物の会話で構成されてて、
昔のゲームブックっぽい雰囲気がしますね。

ギルドを作って、パーティーメンバーを集めないといけないようです。
って、その人がナヴィなんですが(笑)。怪しい、きっとなんかしてくる(笑)。
それはともかく、
ギルド名は「おっぱい団世界樹支店」としました。
本店? 私のチャットです。

メンバーは、
リフ師@(FE暗黒竜と光の剣)、DQ3女戦士、藤原妹紅(東方)、
ブシドー(世界樹)、メカ(SAGA2)、六堂(シャドウラン)、ミネルバ様(FE紋章の謎)。

1話はなんか可愛い生き物を倒すのにちょっと心が痛んだものの、
増援で吹っ切れました。味方の強さと能力を試すのに、いい感じでした。
私のパーティーは、メカと女戦士たん、ミネルバ様で壁を作って、
六堂・もこー・ブシドーさんが左右から攻撃するのがいい布陣ぽいです。
ああ、僕らのリフ師は後ろからバックアップです。ライブ・リライブ・リカバーの三段活用。
……ところで、ブシドーさんは……可愛いのに…可愛いのに(笑)。
装甲が貧弱すぎて、危険です。

2話はFOEというレアな強敵モンスターが強くて、
1話より二回りくらい難易度が高くなっていました。

六堂にグロック、リフ様にレザーアーマーを買い増した。

3話は全てを刈り取るものという恐ろしい名前のモンスターがいて、
スルーして逃げるという事も推奨されるメッセージが流れましたけど、
そこは挑まねばならないと思い、周りにいるFOEを一体ずつおびき出して、
一人になったところをボコりました。
やわらかな大鎌という売却用アイテムを貰って、そのまま売却。

資金が増えたので、女戦士たんとブシドーさんを一段階ずつ改造しました。

4話
狼さんが大量発生という話を聞き懐かしのヴァイス(タクティクスオウガ)と、
カースメイカーのツスクルさんと一緒に戦うことに。
ヴァイスが爽やかで好男子っぽいので、なんかSRPGWの漢ルートで出てくる、
デニムの恋人ヴァイスを思い出したりしてました。
戦闘はツスクルさんの弱法師の呪言が、マップ兵器で劣属性付加の強力魔法。
狼さんを狩りまくって、戦闘は苦戦せず終了しました。

いまさらながら、ゴーグルという便利アイテムに気づき、購入。
女戦士たんに二個、リフ師に一個装備。これであの当たらない魔神の斧が凄い事に。
……ええ、本当に凄い事になりました。

5話
今回は二連戦。
本来は、苦戦する所ですよね、多分。
でも、命中率を補われた女戦士たんは、恐ろしい活躍っぷりを見せてくれました。
レザーアーマーでタフネスを補われたブシドーさんも、いい感じです。
二連戦目の真のボスも、強力メンバーで囲んで倒しました。

インターミッションで女戦士たんと、ブシドーさんをランク2に改造。
ブシドーさんには、ハードレザーアーマーを装備させて、
お下がりのレザーアーマーは、リフ師に。

総評
世界樹というゲームを聞いてはいても、
プレイしたことのない私には(ウィザードリィっぽいっていう認識)、
なかなか新鮮でした。

上の方でも書きましたけど、
地の文がゲームブックっぽくて好きでした。
あと、下乳商店のスクロールバーが素敵でした。
ああいいったギミックがまるで駄目な私としては、
どうやっているんだろうと感心しきりでした。

時間の無い方は一話だけ遊ぶようなプレイもできるので、
まったりと好きなキャラを使ってバトルを楽しめると思います。

以下、キャラ性能&雑感

リフ師(ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣)
有能な回復屋。ペナルティ無しに、いきなりかなりの重傷も癒せるリカバーや、
ライブを何度も使えるのが強い。
攻撃魔法も持っているけれど、当たりづらいので牽制程度に。
僧侶なのにブシドーさんより、HP・装甲供に上回ってるナイスじぇんとる。

女戦士(ドラゴンクエストIII)
硬くてタフで、実に有能な前衛です。
最大火力もかなりのもので、その武装自体も燃費がいいので、
使い易いです。おっぱいも大きいし。
ただし、命中率がよくないので、運動性高い方は苦手。

藤原妹紅(東方永夜抄)
男前なもこーは、空飛んでる事がかなりのアドバンテージになります。
HP高いのですが、装甲はそれほどでもないのに、あまり攻撃食らっても、
大したダメージになりません。なおかつ、HP回復Lv2…(笑)。
武装も充実していますが、欠点はENの燃費が宜しくないので、
無双することは難しいでしょう。

ブシドー(世界樹)
可愛いけど虚弱体質です。
愛があれば使えます。あとでサラシを下さい、家宝にします。
それはともかく、アビリティは強いので、あれを使って追加攻撃が発動する状態になっていると、
状況によっては(アイテムで強化・ランクを上げて強化)していれば強いこともあります。

*改善してくれると助かるかも。
・激闘の消費下げましょう。お願いします。
本当は、集中+激闘くらいの効果でもいいんですが。取りあえず、40くらいに(笑)。
・アビリティ、再行動つけませんか?
元のデータ通りなんだと思いますけど、その点は原作再現やめましょう。
それだけで、普通に使えるようになります。

嫁を助けると思って…(ヽ゚'ω゚)。


メカ(SAGA2)
可愛いです。何気に手榴弾が使えます。あと、状態異常に掛かりづらいのも◎。

六堂(シャドウラン)
移動力5で、タフで装甲も厚く、2P攻撃もできるので、
壁に遊撃手に役に立ってくれます。トカレフ・グロックなどが売っているので、
アイテムで補強してあげれば、安定した強さを発揮してくれるでしょう。

ミネルバ様(FE紋章の謎)
六堂と同じ傾向の性能で、空飛んでます。空中要塞です。
難点は火力が無い事ですが、いずれその辺りは補えるんじゃないかと。